シーカヤックをはじめてみた
こんにちは!代表の舟久保です。
最近、シーカヤックを購入して、カヤックでの釣りをはじめてみました。休日の趣味が波乗りだけだと波がないときに休日にやることがなく、うっかりダラダラと過ごしてしまうこともあって勿体ないのと、友だちがシーカヤックで釣りをしていて、明らかに防波堤で釣るよりも大きな魚がたくさん釣れて楽しそうだったので自分もやってみたいと思っていたんですが、ついに自分もやり始めました。やってみたら案の定、楽しかったので子供にもやるか聞いてみたところ、やりたいと言い出したので、思い切ってもう一艇購入して親子でやることにしました。
息子にやらせてみようと思ったのは、自然の中に身を置いて食べるものを自分で捕まえるというのは、机の上でやる勉強ではできない何か大切なことを学ぶ機会になるんじゃないかって思ったからなんですが、これがどういった学習効果があるのか調べてみました。(って、AIに聞いてみた訳ですが・・・💦)
まず、シーカヤックをやると、海面の状態や波の高さ、風の向きと強さ、自分の位置、岩礁の位置、他船の位置、潮流などを立体的に認識し続ける必要があり、空間認識力や危機察知能力、瞬間的な判断力などが養えるようです。そこに魚釣りが加わると、魚がどこにいるか、どんな仕掛けやエサが適しているか、潮周りやタイミング的に今は適しているかといったことを推測する力も養えるのだそうです。また、自然の中に身を置いて体を動かすことで、ストレスの軽減や情緒の安定、集中力の向上といった効果もあるようです。
加えて、海が理不尽なところも教育的にはかなり良いみたいです。海が理不尽とはどういうことかというと、この日のこの時間にやりたいと思って準備していても自然が相手なのでコンディションがあわなければできません。波や風の予報が外れることもよくあります。釣りに関しては、いくら頑張っても全くアタリすら無い日もありますし、そんな日でも粘り強く工夫してみたら釣れたり、何の気なしに糸を垂らしたらいきなり大物がヒットすることだってあります。これは、社会に出る上での現実世界とはどういったものかといったことを疑似体験する学習になるのだそうです。
ということで、楽しいだけでなく教育にもなり良いことだらけみたいです。それから自分がいくポイントでは、ハタやカサゴなどの美味しい魚がよく釣れるので夜のお酒のおつまみとしても最高ですなんですが、カヤックは危険が隣り合わせで、例えば風が強まっただけで漂流してしまうリスクがあることも事実。なので、安全には細心の注意を払いながら大物を狙いつつ、子供と楽しい時間を過ごせる期間は限られていることを意識して楽しめたらと思います!
それから来年、息子が中学生になったら部活などで、一緒にサーフィンやカヤックに行けなくなることも多いかと思うので、もしカヤックでの釣りにご興味がある方がいらっしゃれば、お気軽に声をかけていただけると嬉しいです!
下の写真は、西伊豆の堂ヶ島の近くのポイントで、岩の小島がたくさんありトンネルもいくつもある親子でお気に入りのポイントです。


