service
  • 受託開発

    受託開発における私たちの役割は、デザイン面とシステム面の双方からアプローチし、クライアントの

    • アイデアをより魅力的かつ具体的なアイデアへ進展させること。

    • 抱えている課題に対し、有効でクリエイティブな解決策を提示すること。

    • 約束した納期を厳守し、責任をもって納品すること。

    以上の3つであると考えています。

    機会をいただきパートナーとして、お仕事を共にした際には、頼れるパートナーでありたいと考えています。

  • 特徴

    100%内製で開発

    弊社では設計からコーディングまで、ほぼ100%内部で実施し納品しています。
    理由は、プロジェクトをスケジュール通りに完遂させること、加えて納品後の機能追加やメンテナンスにしっかり責任を持ちたいと考えているためです。失敗する開発プロジェクトの組織に目を向けると、金銭により結合された即席チームが、あやふやな相互理解とスタンスでプロジェクトが推進されている現場を目にすることがありますが、その逆というイメージです。

    真面目でソコソコかしこい開発チーム

    リクルートが提供しているSPIという適性試験には、数学や国語のテストが含まれており、偏差値がスコアとして返ってきます。
    このテストにおいて、弊社の開発チームの数学の平均スコアは70を超えています。すなわち、ソコソコ頭の回転がよいといったレベルではあると自負しています。

    また、それにも増して大切にしているのは、開発におけるチームワークです。VMがダイナミックにCPUを割り振るように、誰かの開発パートが難航すると、臨時で集まって負荷分散して解決していくような感じで開発に臨んでいます。

    アイデアのブレストやビジネスモデルの考案は無償

    アイデアのブレストや事前のヒアリングやリサーチ、課題の解決方法やビジネスモデルの考案といったフェーズまでは、無料で相談に乗らせていただいておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

    動的サイトの大規模SEOからスゴイUIのデザイン、機械学習まで

    大規模な動的なサイトで、数千~数万といったキーワード群に対しSEOを施し、競合他社の施策を分析し、PDCAを高速で回してCPAを改善していくとった長期プロジェクトは、お手の物です。また、時々必要になるプログラムでダイナミックに動くスゴイUIをゼロから創り出すことも得意なんじゃないかと思っています。
    スゴイUIは有用性があって目新しいという意味ですが、例を3つほど挙げると、こんな感じです。

  • 事例

    1:スマホで縦と横にスパッと止まるスクロール

    表示するデータの最大文字数を考慮して情報をレイアウトし、どのようなサイズのスマホでも情報がピタッと止まるように制御されています。無駄に行ったり来たり、或いは、タブが立ち上がり過ぎるのを防ぐ場合に有用性の高いUIだと思います。

    2:直観で近所の美味しそうな料理を発見できるアプリ

    料理というカテゴリを指定して、距離をスライドさせるだけで周辺の料理の画像を取ってきてくれます。自分からの距離と料理の写真だけをみて、ピンと来たら詳細情報を見るというアプローチですが、実は、情報を発信する側が、何キロ以内にいる人にだけ見せたいという機能も裏には埋め込まれています。情報発信者が受信者までの物理的な距離を制限する機能については現在、特許を申請しています。

    3:ビデオ通話をしながらインタラクティブな操作を実現

    WebRTCに必要なスタンサーバ、シグナリングサーバ、ターンサ―バを立て、無料のビデオ通話を実現し、通話を繋げたまま、撮影のパーミッションをとったり通話している画像の写真を撮影したりしています。これを応用すると、例えば、ペンツールを使えるようにすると建築現場や工場への作業指示を出したりECサイトに実装すれば、個別に実演しながらカートに入れるボタンを押してもらうことも実現可能になります。

  • 新規事業の共同開発

    新規事業をクライアント企業とコラボレーションしながら開発するサービスも提供しています。新しくサービスを開発する上で、何をするかを決めるアイデアのブレストから参加し、共同で企画を練り、ITに関連するパートを主に弊社が担当し、それ例外のパートをクライアントが担当するというかたちで事業を開発していくサービスです。

    システムの設計・開発のフェーズ以降がチャージの対象になります。言い換えると、アイデアのブレストや事前のリサーチ、ビジネスモデルの考案といったフェーズまでは、無料で相談に乗らせていただいております。

    何か新しいサービスを開始したい一方で、企画から相談に乗ってもらえるITパートナーがいなくて困っているといった場合には、お声がけいただければ幸いです。

    力を入れている/多くの経験を持つ分野

    現在、弊社では、主に下記の領域での開発に力を入れております。

    お気軽にご相談いただければ幸いです。