2025年のクリスマスプレゼント

こんにちは!代表の舟久保です。今回は自分の趣味に関する投稿です。

自分自身、50歳を過ぎた現在もサーフィンが不動の趣味なんですが、自分とサーフィンとの出会いは、高校2年のときの夏休みまで遡ります。フロリダに留学していた中学時代の友だちが、夏休みに帰ってきたときにサーフィンを持ち帰り、サーフィン→カッコイイやん!と、かなり軽いノリで始めたのがきっかけでした。学校をサボって波乗りに行っても勝手にしろ!と自由にさせてくれる親だったので、たまに高校をサボって波乗りに行ったりもしていたんですが、何しろはじめたのが高校に入ってからで、しかもお小遣い電車サーファーだったので、たまにしか練習できないこともあって、やっと立てるくらいまでで、ぜんぜん上手くなれませんでした。一人で海に入っていて、怖いローカルのオジサンの邪魔をしてしまい怒鳴られたりというホロ苦い思い出もあったりします。

本格的にハマりだしたのは、大学に入って車の免許を取ってからです。表参道のイタリアンでバイトしていたときに偶然バイト先で波乗りが上手な友だちができて、同い年だったんですが、師匠になってもらい千葉や茨城、伊豆など、いろいろなところによく車中泊をしながら連れていってもらったりしてドハマリしていった感じです。ということで、大学生になってもやっぱり下手くそなのが悔しかったです。このダサい状況、これだけはなんとか脱しなければならないと決意して、鬼のようにアルバイトをしまくってお金を貯めて大学を休学して、ワーホリでオーストラリアに波乗りと英語の武者修行に出ました。渡豪した当初は、英語はぜんぜん判らないし、波乗りも下手くそだし、友だちもいないしで、挙句の果てには、バックパッカーではヨーロッパ人に財布やカメラやを盗まれたり、結構散々な目にもあったりしてホントに苦労しました。こうやって振り返ると悔しかったり、辛かったり、時々大波に巻かれて死にそうになったり、苦い思い出が結構あるなって感じですが、やっぱり好きなんですよね~。寒かろうが雨が降ろうが二日酔いだろうが、いい波がたつのが判っている日は早起きがあまり苦になりません。笑

そんなに頑張ってきたにもかかわらず、腕前の方は、恥ずかしながら万年中級者で、これまた残念な感じなわけですが、いい波を見た時に「よっしゃー!きたーー!!」という感覚は、今も昔もあまり変わってない気がします!
で、タイトルにもありますが、2025年の12月25日、クリスマスの日に、目が覚めて波チェックをしたら、まさに「よっしゃー!きたーーー!!」でした。サイズあるいい波がきていて、まるで地球からのクリスマスプレゼントが届いたみたいでした!(^^)

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Posted by sp1