トリップ研修 〜レイクタウン⇒霞ヶ浦〜

こんにちは、舟久保です。

少し前に行ったんですが、今回のTRIP研修は、越谷レイクタウンにあるインドアスカイダイビングへ。その後は、なぜか茨城県の霞ケ浦に行ってきました。

当日、「レイクタウン」とグーグルマップのナビに入れて目的地に到着すると、住宅街のど真ん中でグーグル先生から「到着しました!」と言われて、「レイクタウン」が街の名前にもなっていることに気づいて驚いたんですが、到着が早すぎ、まだまだ時間に余裕があったので、レイクタウンに行ってみました。


はじめてのレイクタウンでしたが、デカい!いやデカすぎです。端から端まで、浜松町駅~新橋駅よりあるんじゃないかと思わせるくらいデカいです。なんでも揃いそうですが、デカすぎて逆に不便なんじゃないか、というのが私の率直な感想でしたが。


レイクタウンで、ランチを済ませて、いざフライステーションへ。
そこで宙を舞っている人を見て、肩の怪我のリハビリ中の自分に腕を広げて弓なりになるこの態勢は可能なのか不安になり、大丈夫か尋ねたところ、、肩への負荷がかなりあるということで、僕は断念することになってしまいました。楽しみにしていたTRIP研修なのに、私は、1日CUO(チーフ運転手オフィサー)として頑張ることが決まりました。(涙)

そんな悲劇をよそに、一緒に行ったカッキーと松原くんは、もちろんお構いなしで飛んだわけなんですが、どうだった?と聞くと即答で「楽しかったです!」と。ちっ。(T_T)


松原くんは標準的な大きさですが、かっきーはかなりの巨漢なので、「あいつは浮かないんじゃないか?」と悲劇で心がすさんでしまった私は、ひそかに良からぬことを期待していたのですが、風圧で巨体が宙に浮いたときは、見ていてもなかなかの壮観で、「おおおおーーー!」って思いました。


ということでメデタク、14時ごろにはインドアスカイダイビングの体験が終了しました。一日会社に行かなくて良いのに、今から戻ったら勿体ない!!というケシカラン発想に負け、「どこ行くよ?」となったんですが、巨大なチェーン店の集合体であるレイクタウンの散策はなんとなく却下。季節的に紅葉でも!という話にもなったんですが、埼玉で山というと、秩父のほうまで行かなければならず、着いた頃にはもう暗くなってるだろ!ということで、特に目的もなく、いや強いて言うなら日本で2番目に大きい湖である霞ケ浦では、対岸が見えるのか?ちょっとチェックしてみたくなって、なんとなく茨城県の霞ケ浦に行ってみることになりました。こちらも全員、初めての霞ケ浦です。


平日の昼間に人気の少ない霞ケ浦総合公園に大人の男が3人で散歩。傍から見たらかなり変な絵だったと思いますが、まあ仕方ないですね。^^;


行ってみたら、行ってみたで、「ふーーーん」で終わっちゃった感じなんですが、それでも対岸がこの時期でこの程度しか見えなかったら夏場だったら見えないかもなとか、琵琶湖と霞ケ浦の大きさの差はこのくらいかとか、行ってみたことで少しだけ、距離にして1㎜くらい賢くなった気がしました。

TRIP研修は、やったことないことやって仕事以外の経験値をあげることも目的ですが、一方で、会社のスタッフ同士で普段、オフィスでも飲み屋でもしないような時間の使い方をして、互いのことを深く知ることも大事な目的なので、そういう意味では、今回のTRIP研修も充実していて楽しかったんじゃないかと思います。

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