トリップ研修 〜秩父編〜

お初にお目にかかります!
8月よりスプレッドワンに採用されました、デザイナーの石丸と申します。
少しずつ業務に慣れてきた頃ですが、まだまだ毎日勉強の日々を過ごしております。
早く力になれるように頑張っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願い致します。

さて、去る11月22日、先週に続いて第二陣のトリップ研修が行われました!
実は私、この研修の存在を採用面接時に知って以来すごく楽しみに思っており、それだけに「次はいつだろう?」と首を長くして待っていたので、ようやく参加できることになり胸が踊るような気分でした♪
チームは大窟・高橋・石丸の3人。肝心の研修内容は、紆余曲折を経て「ビームライフルシューティング」に決まりました。

ここで「ビームライフルシューティング???」となった方も多いと思います。何を隠そう、最初にインターネットで見つけた我々も「???」となっていたのでそれも不思議ではありません。
早速、「もしや憧れのガ●ダムのパイロットのようになれるのでは?」という少年のような期待を胸に詳細を見てみると、要は「実弾を用いない、赤外線を用いた射撃」とのことで、アニメのように可視光線がかっちょよく発射されるわけではないのですが、これはこれでゲーム性が高そうだということで、全会一致で決定しました。

さて、当日。浜松町にある弊社より3時間ほど車で移動すると、ビームライフルシューティングを体験できる「秩父ソト遊びの森」に着きました!

さっそく中に入り、レクチャーを受けてゲームスタート!
16〜50mほど離れた計14個の的を、揺れる木々の間を縫って撃ったり、急斜面から撃ったり、池を越えて撃ったり・・・と様々なシチュエーションで撃って、合計点数を競います。


このようにライフルを乗せるための台があっても、意外と狙いを定めるのが難しいんです。


インストラクターの方に「こちらのお兄さんは構えが完璧なんですが、銃撃ったことあります?」とまで言われただけあって、かなりサマになってますね!

結局、14の的をすべて回るのに1時間強ほどかかりました。コース内に起伏があるのと、14の的に対して20発の弾数が与えられていて、的からあまり外さなければ撃ち直しもできるということもあって、思っていたより時間がかかる上に良い運動になりました。
さて、注目の結果は・・・

大窟の圧勝でした!笑
だいたい1100点を超えれば上手だということで、初チャレンジでクリアはさすがですね◎
なお、私(石丸)はムラっ気が酷く、反省が必要な結果となりました笑

ビームライフルシューティングが終わったら、そのまま遅めの昼食に秩父名物「わらじカツ丼」をいただきました。

これが名前に偽り無しの大きさで、しかも厚みもすごい!
自分以外のお二人が注文した「ダブル」は更にこれが2枚ということで、傍から見ててもすごいボリューム感でした笑
ちなみに、言うまでもなく、シングルでも物凄いボリュームで、その日は晩ごはんが要らなかったぐらいです。

そしてそのまま、道の駅に寄ったりしながら帰路につきます。
行きも帰りも、車中ではお二人にいろいろなお話を聞かせていただいて、とても勉強になりました。
特に、自分が入る以前のお話等は興味深く、こういった機会でもない限り聞けない話も多かったので、お聞かせいただけて良かったです♪

さて、私にとっては初めてのトリップ研修でしたが、とても有意義な時間を過ごせました!
すでに次のトリップ研修が今から楽しみになってきました。

それでは、お読みいただき、ありがとうございました。

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