webRTCでのビデオ通話中にパーミッションとか・・・

こんにちは!ちょっと更新が滞ってしまっておりましたが、特に変わりなくやっております。

強いていうなら、弊社は6月末で期が締まるので、新しい期に入ったくらいです。仕事は期に関係なく粛々とやっているので、あまり期が変わったという実感はないのですが。

さて、タイトルにもありますが、今日はwebRTCでビデオ通話をしながらこんな事もできますよ、というお話です。(この類のお問い合わせや質問が、最近、ちょこちょこありまして(^^;。)

 

言葉で説明するよりも絵を見た方が、ピンとくるかと思いますので早速…

上の写真は、弊社で開発したアプリで、ビデオチャットをしている画面をキャプチャしたものです。写真中央に「撮影を開始します」というダイアログが表示されていますが、「OK」を互いにタップするとビデオ通話状態を保持したままカメラが裏で起動し、画面をキャプチャした写真が端末に保存されます。ですので言い換えると、ビデオチャットをしながらパーミッションを取っていることになります。

この機能を使うと、たとえば、10分まで無料で相談に乗り、それより長く相談したい場合は、「有料になります、良いですか?」といったコンサルティングや専門家への相談、軽いモノ(場合によっては重いか?)だと占いや恋愛相談などにも応用が利きそうな感じがします。

webRTCは、スタンサーバやシグナリングサーバ、ターンサーバを立てて接続を確立したり遮断したりするところまでが何かと大変ですが、一度、バチっと接続を確立させてしまえば、このようにビデオ通話しながらパーミッションを取るといったインタラクティブなことも意外と簡単にできるんですよ!

というwebRTCの活用事例のお話でした。ではでは!

 

関連リンク:webRTCとは

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