FBの個人情報漏えい問題の影響(ボヤキ)

漏えい問題に絡んで、ウン兆円時価総額が吹っ飛んだとか凄いなと、それだけ聞くと他人事みたいに思ってしまいますが、対岸の火事ではなく、FBの認証機能等々を利用するつもりだったアプリの開発現場にも大きな影響が出ていまして。

何かというと、これです。

Cracking Down on Platform Abuse

英語力がつたないので、多少の誤認はあるかもしれませんが、まず、新規のフェイスブックのAPIの利用申請の審査が止まっていて、自分の解釈では、いつ再開するかは明らかになっておらず、加えて、不正した痕跡を2014にまで遡って調査し、再発を防止するためにポリシーも大幅にアップデートもするとかいう方針のようです。

言い換えると、フェイスブックでの認証や提供される友だちのリストなどを大前提として開発していたアプリは、いつ公開できるようになるか不透明になっただけではなく、審査が再開されたとしても利用できる機能が大幅に変更されることも考えられる感じなので、想定していた機能が提供できなくなったり変更を余儀なくされる可能性があんじゃないかと思います。万が一、新ポリシーが設定されて、友だちリストが得られなくなると、連携してるインスタはどうなんだよって巨大ブーメランになってしまうので、そうはならんだろうと読んでいますが、やるときはやるという印象もあるので、戦々恐々としています。

いや~、それにしてもフェイスブック、いろんな意味で神だなと思い知らされた次第です。開発者の立場からすると穏便な変更で済んでくれることを祈るばかりです。

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