働き方改革→遊び方改革

舟久保です。こんにちは!

昨日、出張でエンジニアと一緒に新潟に行ってきたんですが、この時期、関越トンネルを堺に、トンネル抜けると別世界!感がとてもあって、なかなか良い感じでした。群馬の赤城高原あたりまでは、全然、雪がないのに、関越トンネルを抜けると、すぐ右にある岩原スキー場は、すでに全面雪に覆われている状態で、いつでも滑れそうな感じになっていて、雪のない世界と雪のある世界のギャップがとても良かったです。

それを車中から眺めていて、半分冗談、半分本気なんですが、今度、スキー(スノボ)をもって行こうかなという話に。と言うのも、だいたいミーティングが終わるのは、夕方なので、そのあと、議事録の作成や会議の反省会などを近くでやってから、軽くナイターで2,3本だけ滑って帰るとか、楽しそうでいいんじゃないかなと。一緒に行ったエンジニアのリーダーからは、「普通やらないでしょ!やめときましょう!」という普通の反応をされまして、かるく凹みましたが。

でも、そんなことを話していたら、昨今、盛んに議論されている「働き方改革」という言葉が、なぜか頭に浮かんできたんですが、それはそれで必要な話かとは思いますが、『遊び方改革』も並行して、ちょっと必要なんじゃないかなとも思いました。こうやって遊びたいから、このぐらい稼ぐぞ!っていうプライベートでの目標があったほうが、前向きに仕事にも取り組みやすそうですし、日々の仕事の先に、ポジティブな目標があって、楽しいんじゃないかなと思った次第です。僕の脳内実験では、いろいろひっくるめて考えると吉とでそうな予感がしてまして。

ということで、エンジニアには、ええええー!?と言われましたが、チャンスがあったら「仕事帰りのひと滑り」決行してみたいなと思います。

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